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昨日は天皇賞春を観にいった後、嫁の実家へ直行しお泊り。 今頃帰宅いたしました。さーて、天皇賞の回顧するぞぉ〜と思ったら、 カメラを実家に忘れてきた…。 そうだ。今日は「ルバーンと鯉のぼりを一緒に写す」などというぬるいパパさんぶりを発揮してきたのだ。あのカメラに天皇賞の取りまくった写真が入っているのに…。こうなったら仕方がない、「絵」で書こう。それは無理だ。裁判所風の絵になったらなんだか後ろめたいことになる。そうだ、先に文字だけ入れて、写真は今度入れたらいいのじゃないのか、近藤だけに。名案だ。 晴れ渡る5月4日、天皇賞春、淀にやってきました。 「勝つのはアドマイヤ軍団、観たいのは社長の笑顔のみ」そう誓う朝。 席はこのあたり。朝から愚友が席をとってくれたので最高の視界でした。 昼には内藤(ギャオスじゃない方)選手がゲスト。 この人、やる気ないなぁ。でもルバーンに似てるので憎めないなぁ…。 さて、天皇賞です。 アサクサキングス。菊花賞馬らしい風格。 メイショウサムソン。「覇気が戻ってきていたら」と聞いたけど、「覇気」ってどこみたらいいんでしょうか?尻? アドマイヤジュピタ。オーラでまくり、いやオーラじゃなくてジュピタなんですけど。 本命はアドマイヤフジ。−8キロ!究極の仕上げ!いけるいける。 しかしパドックで一際オーラを放っていたのは・・・ 出たぁ〜!社長!いつものように白のスーツに固め、しかも今日はグラサン装着。かっこいい!その姿はまさしく極・・・いや極上の馬主様。ヤク…いや約束通り盾を獲ってくれることを私はただ願います。 さぁいよいよスタート! 勝ったのは叩き合いを制してアドマイヤジュピタ。 やったぜ社長!ついに、ついに長年の夢、天皇賞を制覇です。 盾をもらって感無量の社長。あれ?渡すのは好雄さんじゃないんですね。 社長、岩田騎手、アドマイヤジュピタの関係者の皆様おめでとうございます! 欲しいものは全て手に入れる社長の、次なる目標はいかに? 淀からの帰り、黒毛和牛の野望はついえましたが、夜は岩崎塾にてホルモン焼肉食べまくり。センマイうまいわぁ。ハチノスこりこりだぎゃー。コブクロありあり。 知ってた?象って怒らすととんでもなく怖いんだぜ。 「屏風絵の虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れるので退治して欲しい」 「では捕まえますから虎を屏風絵から出して下さい」という返しは幕府への反抗。 やっぱり写真ないと、イメージわかねぇですわ。 予想はこちらでした あちゃーアドマイヤ選び損ね。 1着…アドマイジュピタ 2着△メイショウサムソン 3着…アサクサキングス 5着◎アドマイヤフジ アドマイヤジュピタ。「フレンチが天皇賞を勝つ時代が来るとは・・・」と教科書どおりの感想を記念に残しておきましょう。飽和状態のSS系アドマイヤベガより、種牡馬としての将来性を考えたフレンチデピュティですよねぇ。「ロマンなんていらない」と意を決しながら詰めを欠きました。気分良く走らせたらフレンチは適正不問。日経新春杯は状態面と、最内枠で揉まれる展開になったのが敗因だったのでしょうか。今回の大外枠、しかも出遅れた事で覚悟は決まったか、距離をロスしても外を気分良く走らせる事に集中させた岩田騎手もお見事だったと思います。 そういえば、フレンチ産駒の牡馬が芝G1を制したのは外国産馬クロフネ以来となります。クロフネの活躍により、社台グループが急遽輸入したフレンチデピュティ。社台グループが保有する名牝(特にサンデー系の)と数多く配合され、現在の産駒の大活躍にいたる訳ですが、その内の一頭。愛オークス3着の実績を持つ名牝アサーションの牝系から生まれたのがアドマイヤジュピタ。産駒を数多く送りながら、その後継たる馬を生み出せずにいたノーザンファームの意地と威信の結晶が、天皇賞制覇であり、最後のメイショウサムソンをねじ伏せた底力に繋がっているかもしれません。 私的な事を言わせてもらったら、アドマイヤ4者択一、最終的に本命をジュピタかフジで迷ったんですね。なら人気ない方だと。「鉄の斧」って答えたら金も銀もダイヤのんも全部もらえると思ってる欲通しさ故の過ちです。嫌いじゃないですけど、そういう性格。 メイショウサムソン。やはり「サムソンは気で走る」ようです。「気」てどこで見分けたらいいの?尻? アサクサキングス。怒られそうですが、ここまでやるとは思ってませんでした。母父サンデーは今年も3着の壁を越えられず。来年あたり、それを言われだしたら買い頃だと思いますが。 ホクトスルタン。リアルシャダイ(母母父)の血は天皇賞では侮れません、いやほんと。来年、「メジロスルタン」に改名して出てきたら買い頃だと思います。英2000ギニーに「モイナハン」という馬が出てましたが一緒に走ってくれたらちょっとかわいい。 アドマイヤフジ。スズカマンボ的にイン強襲してくれると願った。それでも勝ちはなかったでしょうけど。 以上、回顧でした。写真は覚えていたら付け加えます。 むしろ、写真より天皇賞後のイベントの動画の方が素晴らしいですけど。 しかしいいレースでした。観にいって良かったです。 最後まで読んでいただいてありがとうございました〜 ランキング |
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春の天皇賞の回顧(天翔る結晶)
米国父系の新興勢力フレンチデピュティを父に持つアドマイヤジュピタが,欧州の血で固められたメイショウサムソンとのマッチレースを制して勝利を収めた今年の春の天皇賞。それは,日本の競馬にまた一つ大きな局面を与えるものとなりました。 ...続きを見る |
○◎○な生き方 2008/05/06 07:06 |
今週はアドマイヤウィークでした
天皇賞(春)は岩田騎手騎乗で3番人気だったアドマイヤジュピタが2番人気だったメイショウサムソンとの叩き合いを制した。 アドマイヤ軍団はこれまでは3歳時のムーンとグルーヴの3着が最高だったので今回が初めての盾制覇となったが、執念の4頭出しが実を結んだ結果になっ.. ...続きを見る |
TORACCHO'S ROOM E-Pa... 2008/05/06 11:01 |
天皇賞・春(2008年)回顧
左は【天皇賞・春】1〜5着馬の血統です。こちらをみながら【天皇賞・春】を振り返ります。 ...続きを見る |
【血統フェスティバル】blog 2008/05/06 12:39 |
天皇賞(春)観戦記&青葉賞結果 このアタマ差は痛い……
このアタマ差は痛かった……。 ...続きを見る |
CW馬なりにて歩む 2008/05/06 17:34 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。 |
CW 2008/05/06 17:38 |
CWさん、こんにちは^^ |
ミシエロ 2008/05/06 22:40 |
こんばんは。 |
CW 2008/05/06 22:54 |
>CWさん |
ミシエロ URL 2008/05/07 00:15 |
ミスプロが2着するんだからフレンチが勝ってもおかしくないってことなんでしょうか 血統云々じゃなくてアドマイヤジュピタという個体が強いだけなのかも かなりの大物だったりして |
グラ吉 2008/05/07 00:24 |
グラ吉さんこんばんは^^ |
ミシエロ 2008/05/07 22:42 |
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