|
今年も懲りずに「猫の日の話」を書いている途中で気がついた。 今週はG1ウィーク、こんな事をしてる場合じゃない、と。 G1なので注目度が俄然、増す。 →つまりは読む人が増える。 →おしゃまな小娘が読んでくれるかもしれない。 →私、ミシエロさんと一緒に競馬行きたいかも。 →仕方ないなぁ。朝5時に仁川で?早くない?指定席で見たい?うんうん。 →予想どおり放置プレイ →いや、彼女はかなりの照れ屋さんかもしれない。あと5時間だけ待つ。 こんなS級のMを満喫するためにもフェブラリーSの展望です。 というよりも、年初めに展望してるんですよねぇ↓まずはハズしたと… フェブラリーS エイシンドーバー 父ヴィクトリーギャロップ母父クリスエス いや、心意気は変わらない。という訳でヴァースリージェとかストーム的な ヤンキー血統馬を考えましょう。出れそうなのは一頭。 アンパサンド 父フィガロ母父ウォーニング 地方馬か…。我こそは東京ダービー馬じゃい!と言われても。 中央での実績もまるでなし。でも、おぉ!懐かしいぞフィガロ!その父の父がストームキャット。97年の朝日杯でグラスワンダーにつぐ2番人気に推され、マイネルラブにつぐ3着だった馬。しかも4着がアグネスワールドときたもんだ。マル外全盛の時代です。 ではVTRをどうぞ。 (感想) やっぱりグラスワンダーは強いなぁと思いました。 フィガロ?いた?それよりも、なんでアナウンサーが福永の事を馴れ馴れしく 「ユーイチ」と呼ぶのか気になって気になって。 でも血統だけみれば「父ストームキャットの子孫×母マイブームな小岩井牝系」は去年のサンライズバッカスと同じで、祖母ブロケードは81年の快速桜花賞馬。砂のマイルG1。この距離は合いそう、そして中央の早い時計に対応できる下地はあるかもしれない。 とはいえ血統だけで物事を判断するのはあまりにも盲目。 でも、見えないものを見る為の、びっくりどっきりメカでもあり。 週末までじっくり考えましょう。しかし悪魔将軍並にカチカチ人気が予想されるのはヴァーミリアン。キングス「がっかり」エンブレムやダイワスカーレットの回避など、秋の激アツな流れが去りつつあるスカーレット一族。きさらぎ賞にしろ、荒れない重賞が荒れるこの時代。もしや盛者必衰の流れなら、今年のフェブラリーは「嵐」が起こるかもしれないよ、と。(オちてないよ) 以上、フェブラリーSの話でした。 最後まで読んでくださってありがとうございましたmm ランキング |
| << 前記事(2008/02/17) | トップへ | 後記事(2008/02/22)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
フェブラリーS週中考察vol.1 歴史は繰り返すのか
今年のG1戦線も今週から始まります。 ...続きを見る |
CW馬なりにて歩む 2008/02/20 07:46 |
【フェブラリーS(2008年)】登録馬の血統
【フェブラリーS】過去5年の1〜3着馬の血統・レース内容から注目馬を探します。今年の登録全馬の血統も掲載。 ...続きを見る |
【血統フェスティバル】blog 2008/02/20 09:41 |
フェブラリーS 過去の傾向から
ダイワスカーレット回避!更ににドバイも断念!! 今年1番面白いGTになるのでは?と思っていたフェブラリーS。その最大の注目馬がいなくなってもうた。。芝でこれほど実績を残した馬の参戦は異例中の異例。それもここをステップにドバイという事ですから何年に1度、十.... ...続きを見る |
ニュータイプ的競馬 2008/02/20 20:08 |
第25回フェブラリーS(G )の1着馬は?(全頭編)
ダイワスカーレットは出走回避しましたが、現在のダート王者のヴァーミリアンが前走出走取り消しという不安もありましたが出馬表に名を連ねました。他にもダート巧者や皐月賞馬もおり多士済々なメンバーで面白そうなレースが期待できそうです。 第25回フェブラリーS(G )の1着馬は? ...続きを見る |
しげぽーね@eBet 2008/02/21 15:32 |
フェブラリーS 考察
アンパサンド 前走と前々走を見る限り、古馬GIクラスではやや足りない印象。中央の砂も微妙そう。 ...続きを見る |
attractive place!! 2008/02/21 16:02 |
2008年フェブラリーSの「天国と地獄」
中央競馬最初のG1レースであるフェブラリーS。騎手にとってはこのレースを勝つことで今後のG1戦線における優位性を築き上げていきますが,このレースの上位馬がレース前にどういったもので優位に立っていたか,データを見ていこうと思います。 ...続きを見る |
○◎○な生き方 2008/02/21 21:14 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/17) | トップへ | 後記事(2008/02/22)>> |