|
もう血統だかなんだか意味不明になってきた、シリーズパート3。 ロッキーでいえば、アポロンが生卵飲み過ぎて死ぬやつです。 NHKマイルC ブラックシェル父クロフネ母父ウイニングチケット これだけがひどく大まじめに見えるNHKマイルの「黒松安子」。 「はじめまして、黒松安子です。よろしくお願いします」 「じゃ黒松さんは…竹下の横が空いてるからそこ座って」 「はい」 「竹下、君…よろしくね」 「う、うん…よろしく…」 二人は出会ったばかりなのに、どこか懐かしい香りを感じていた。以上5行DEL。 福寿草Sで素質馬をねじ伏せる強い競馬。そして「黒松安子」。つまりクロフネ&マツクニ&アンカツ&カネコ。もうこれだけでNHKマイル→ダービーロードは約束されたようなもの。クロフネ自身やキングカメハメハが通った道、当然このレースに強いと去年ピンクカメオで思い知らされたデピュティミニスター系。出てきたら1・2倍は下らないとみる。そしてたぶん私は言っている、「そんな堅い馬券おもんない」と。しかしさらに気がつく。僕らには「JRAプラス10がある」と。単勝120円なのに複勝110円。こんな矛盾した数字の魔力に引き寄せられるように、有りったけの金を叩いて、人生最大の賭けを打つか打つまいか。まさか複勝圏内は外すまい。すっかり負けがこんできた春競馬代を取り戻すべきか、否か。 「竹下君、よろしくね」 その微笑み越しにみえる、黒松安子との恋の行方を、竹下君はまだ知らない。 注)それでも100円元返しになる場合があります、ので。 やっと次がダービーか…。 今年のG1を血統的に予想してみよう・その2 |
| << 前記事(2008/01/21) | トップへ | 後記事(2008/01/23)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/01/21) | トップへ | 後記事(2008/01/23)>> |