ミシエロの3年前は忘れた

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zoom RSS [レース分析]スプリンターズS(G1・中山芝1200m)

<<   作成日時 : 2006/09/28 23:52   >>

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凱旋門賞の盛り上がりの中ひっそりと?行われるG1スプリンターズS。
「馬券も買われへんバテレンの競馬なんか興味ねえんだよ!けっ!」
という紳士淑女の方々、お待ちかねの秋G1の開幕です!
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[05年]
1着サイレントウィットネス 父El Moxie 母父Bureaucracy
2着デュランダル サンデーサイレンス母父ノーザンテースト
3着アドマイヤマックス サンデーサイレンス母父ノーザンテースト
[04年]
1着カルストンライトオ 父ウォーニング母父クリスタルグリッターズ
2着デュランダル サンデーサイレンス母父ノーザンテースト
3着ケープオブグッドホープ 父Inchinor 母父Music Boy
[03年]
1着デュランダル サンデーサイレンス母父ノーザンテースト
2着ビリーヴ サンデーサイレンス母父ダンチヒ
3着アドマイヤマックス サンデーサイレンス母父ノーザンテースト

[血統面からの分析]
・父サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の馬が好調。03年は独占。

[今年の父サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系]
ビーナスライン 父フジキセキ母父パークリージェント
タマモホットプレイ 父フジキセキ母父ノーザンダンサー

・ノーザンダンサー系の中ではダンチヒ系統も好調。

(*01年2着メジロダーリング、00年・99年2着アグネスワールドも父ダンチヒ系)
ステキシンスケクン 父ダンチヒ母父ミスタープロスペクター

・昨年は父ミスタープロスペクター系が優勝。

[今年の父ミスタープロスペクター系]
サイレントウィットネス 父エルモクスィ
テイクオーバーターゲット 父セルティックスイング
キーンランドスワン 父ディスタントビュー

「サンデー×ノーザンテースト」といってもデュランダルアドマイヤマックスが何度も好走してだけなんで今年に当てはめるのは無理があるかもしれませんね^^;

[展開面からの分析]
[05年]通過順
サイレントウィットネス3−3
デュランダル15−14 
アドマイヤマックス12−12
[04年]通過順
カルストンライトオ1−1
デュランダル16−14 
ケープオブグッドホープ9−9
[03年]通過順
デュランダル15−14
ビリーヴ4−2 
アドマイヤマックス13−13  

Bコース→Aコースで開催された(つまりグリーンベルトが出現していた)00年などはダイタクヤマトアグネスワールドの前に行った馬同士で決まりました。が、今はCコース→Cコースで行われており差し・追い込みも決まる傾向になってきています。
・逃げ・先行馬有利ではなく、差し・追い込み馬も届くレース


では、買える差し馬はどのようなタイプでしょうか。
成績をみると、好走した差し馬には全頭1400m以上で勝った事がありました。
しかし
05年4番人気8着プレシャスカフェ
04年1番人気9着サニングデール
03年3番人気4着レディブロンド
らには1200m戦での勝ち鞍しかありませんでした。
つまり差し馬には芝1400m以上で勝てるスタミナも必要といえるかもしれません。
・差し馬には芝1400m以上での勝ち鞍があった方が有利。


では買える逃げ・先行馬はどのようなタイプでしょうか。
成績をみると、3頭には「近2走は重賞に出走していて、前走3着を外していない馬」という共通点があります。しかし

05年8番人気9着カルストンライトオ
04年4番人気11着ゴールデンキャスト
03年4番人気5着テンシノキセキ

らはこれに当てはまりませんでした。「格」に加えて「勢い」も必要なのかもしれません。これだと昨年の優勝馬サイレントウィットネスは消し、オレハマッテルゼは安田記念は大敗しており判断の難しいところです。シーイズトウショウは今年は買えますね。

・逃げ・先行馬で買えるのは「近2走重賞に出走していて、前走3着を外していない馬」


これらを考えると当初は全く買う気のなかったビーナスラインシーイズトウショウといったサマースプリント組も悪くないかなと思います。レース終わった後に、「スプリンターズSはサマースプリントシリーズ上位馬を買え!」となればわかりやすいのですが^^;ただしそれは強力な外国馬が凡走してくれればの話。調子を落としているという(噂の)サイレントウィットネスやセントウルSで「片鱗」をみせたテイクオーバーターゲットにまともに走られたらひとたまりもないでしょう^^;

イギリスの馬では実績のあるレザークより、ベンバウンが父スタラヴィンスキー(コンゴウリキシオーなどの父)で1000m戦で56.5の持ち時計もあり、日本のスピード競馬に合いそうな気がします。

でも、外国馬で人気しすぎてると疑いたくなるのがやましい大人のサガです^^;

以上スプリンターズSのレース分析でした。
最後まで読んでくれてありがとうございますmm
とにもかくにも、幸先のいい秋G1の開幕を迎えたいものですね^^


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