毎日王冠の話。きっとイイ事あるかもね。

今さらウオッカの強さを語っても仕方ないので中丸新将よろしくサスペンス、
いやロマンチックな展望をしましょう。ウオッカのこの後は秋の天皇賞とJCです。その昨年も勝ってる秋の天皇賞、今年はいつかご存じですか?

そう11日です。これでピンと来た方、まだイクのは早いですよ、我慢我慢。

最も近い年で11日に秋天が行われたのは98年。そう、あのレースです。
浅田次郎氏の著「サイマー!」から言葉を借りれば、

11月1日第11レース。1枠1番。そして断然の1番人気。
不可思議な1の数字の羅列を背負って、サイレンススズカはいつものように馬群の先頭を単騎で走り、そして第四コーナーからは天に続く直線を、一気に駆け昇って行った。

もはや語られつくしたサイレンススズカの物語かもしれませんが、
「不可思議な1の数字の羅列」に続きがあるとすればどうでしょう。
今年はそう、あれから11年後なのです。武豊騎手の心境はいかがでしょうか。

つまり、血統も違うウオッカサイレンススズカと重ねようという話です。
もはや血統の枠を越えた惚れ惚れする強さ、共に稀代の名馬に違いありません。
11年前に先頭で駆けれなかったゴールを目指し、11日に止まったままになった時計を動かす着になってもらおうじゃありませんか。

となると、サイレンススズカですから、
やっぱり出ましたご存知毎日王冠です、もう見飽きました?

  エルコンドルパサーグラスワンダーを相手に圧勝劇。
もはや敵なし、だったんですけどね…。

さて、今年の秋の天皇賞。ダイワスカーレットが、ディープスカイが去り、左回りに不安を残すドリームジャーニーや休み明けのサクラメガワンダーでは…。
それならここで当然のごとく圧勝、いっそ1.1倍で11月1日の天皇賞を1着になる、
なんてのは(・∀・)イイ!!じゃないですか。

ウオッカが勝つなら話が早い、ここでいつものウオッカの法則ですよ。

ヴィクトリアマイルの話。邪の目でお迎えうれしいな

ウオッカが連れてくるのはタキオンか母父サンデーか。
これは結局ヴィクトリアマイルでも、安田記念でも破られなかったのです。
そこまで言ってるのに、馬券がカスリもしない馬鹿野郎がここにいます。

まとめますと、

111・1倍の番人気で着になるためにウオッカがここは圧勝。
②今年はタキオンがいないので、2着は母父サンデーサイレンス

98年、毎日王冠で2着に来たのは後のJC馬エルコンドルパサー
ここ2年JCで勝ってるのは母父サンデーの馬。そこもリンクするのです。

となると、2着候補は以下の3頭

アブソリュート 父タニノギムレット母父サンデーサイレンス
スマイルジャック 父タニノギムレット母父サンデーサイレンス
ヤマニンキングリー 父アグネスデジタル母父サンデーサイレンス

この中から相手を選びたいと思います…ってガチガチやん。
いっそウオッカがここで11着に負けたら、本番で単勝11倍つきませんかね?
(無理だよ)

ちなみに…

92年11月1日 レッツゴーターキン 11番人気
87年11月1日 ニッポーテイオー 番人気着 通過順1-1-1

キャー!!!11月1日開催の秋天には、にまつわる何かが起こる。
11月1日、あなたにとって何か(・∀・)イイ!!事が起こるといいですね。

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