いつの日か父を越えて。安田記念は◎ローレルゲレイロ

9年前、ついに初G1制覇で高松宮記念を勝ったキングヘイロー
その後の安田記念、敢然と先頭に立つキングヘイロー、その前に立ちふさがったのは日本馬でなく外国馬2頭でした。今はまだ父と同じ位置。安田記念を勝ってこそ父越え達成です。ウオッカディープスカイなんて盛り上がり、こちとら知ったこっちゃありません。

でもこの時の本命がエイシンルバーンだったりするのが悲しいところ。

ローレルゲレイロ父キングヘイロー母父テンビー
もうあまりキングヘイローを本命にする機会もないと思いますので。
去年のウオッカはこの馬がいない空き巣を狙っただけの結果ですよ、きっと。
去年の東京新聞杯でのHペースを前々で押し切った強さは忘れられません。
高松宮記念から直行で安田記念持ってった馬って7年前のアドマイヤコジーンしか思い出せないのですけど、朝日杯好走、古馬になって東京新聞杯と阪急杯を勝ち、高松宮記念も好走、ついでにマイルCSではキレ負けしちゃうタイプ。まさにアドマイヤコジーン的な甲斐性はありありではないでしょうか。元藤田騎手の相棒コンゴウリキシオー含め、競ってくるなら来てみやがれってんだい的な走り、楽しみにしております。

サイトウィナー父ファルタート母父キンジテ
相手は歴史は繰り返すやもの香港馬。インターナショナルM2着、チャンピオンズマイル優勝で乗り込んでくる香港馬&プレブル騎手は2年前7歳時のブリッシュラックとほぼ同じ。それにNZ産の聞いたことのないミスプロ馬はサイレントウィットネステイクオーバーターゲットなど日本の馬場の相性良く、それ狙ってきてるのはいつもの事。まるで買う気なかったんですけど、フェアリーキングプローンも同じくらい空気だったなと。

スズカコーズウェイ父ジャイアンツコーズウェイ母父フレンチデピュティ
後藤騎手に初G1をプレゼントしたアドマイヤコジーンの話が出たのでそのスタッフ。ストームキャットの血はメイショウボーラーレッドスパーダも勢いにある内は府中マイルドンと来いな血統(安田記念のイメージはないですけど)何より怖い怖い1枠の上がりフレンチ馬。ヴィクトリアマイルみたいにコスッからく来ませんかね?

△ウオッカ
△アブソリュート
△スマイルジャック
△アルマダ

ウオッカの何が心配って左右に怖いオッサンが鎮座してる所ですのでここ、JCのスクリーンヒーローと同じくウオッカディープスカイの2強を阻むのは血の約束かもしれないダイナアクトレスの末裔アブソリュート、ダービー2着馬でロベルトならダンツフレームぽいかもしれないスマイルジャックギムレットのスリーカード達成、珍馬券目当てに去年2着まだあるアルマダ

キルトクールはコンゴウリキシオー
「終わりかなと思ったらまだ濡れているのがヌレイエフ」とか言ってる人いるみたいですけど。

◎の単・○の複
◎から馬連・三連複流し
○からワイド流し

以上、安田記念の予想でした。
最後まで読んでいただいてありがとうございました^^

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