ハンブルクC待ち。阪神牝馬Sは◎タニノハイクレア

突然ですが大阪ハンブルクCを勝つのはニュービギニングだと思ってるんです。年明け早々、春天を勝つとか寝ぼけた事言ってますし、明け4歳のアグネスタキオンは中長距離にシフトしていくもんで、自信なんてまるでないんですけど。ならここはタニノハイクレアも勝つ予定調和じゃないでしょうか。だって、

両方ともディープインパクトの近親つながりじゃないか。

ウインクリューガーの妹さん=ウインドインハーヘアの姪っ子です。
何が言いたいかといいますと、去年のこの週はハンブルクCでファストタテヤマが一発、その後にジョリーダンスがこのレースを勝利。しかも翌日はミルクトーレルが、忘れな草賞でザレマが、桜花賞で唯一の穴カタマチボタンが、とダンスインザダークがピキピキドカーンと大爆発、たちまちオツムが大噴火となったのでありました。「じゃジョリーとカタマチ買えよ」と言われても、そんな節操ない事はいたしません、つまりは、「ハンブルクCで狙ってる馬とリンク」させていきましょう。桜花賞まで頭がまわりません。

タニノハイクレアクロフネ母父ビーマイゲスト
この季節になって2年。ラインクラフトジョリーダンスの2頭だけで考えた勝ち馬の条件はズバリ、「前走1200を連対してきた馬」、うんシンプルにいきましょう。その中でも一発あるのはフレンチサンアディユ的に知らない内に力つけて、もう手がつけられなくパターンがワクワク度60。クロフネと言えばフサイチリシャールが一番強かったのは去年のこのコース、阪神C、ワクワク度80。先週あたりから東西ともにフレンチなスイッチが入ってきてるかもなので、ちょっぴり期待。

キストゥヘヴンアドマイヤベガ母父ノーザンテースト
ハンブルクCの○はメトロシュタイン、母父ケンマーレ。桜花賞でド狙いしてるのは母父グレイソヴリン系の馬なので。もう3着はいらない。ニュービギニングに続いて幸騎手が連勝!でも当方問題なし。

ピンクカメオフレンチデピュティ母父シルヴァーホーク
続・フレンチ。予定の連闘?先週本命にした人間の気持ちを考えたことがあるのか。こういう馬が来ると狂い死にしそうなんで。さりげに1400mは(1100)とパーフェクトな成績。ラインクラフトもNHKマイル馬だったし、ジョリーダンスも安田記念3着。府中マイルとつながります。

ローブデコルテコジーン母父シーキングザゴールド
「福永騎手が乗るグレイソヴリン系。」これだけで十分です。

ジョリーダンス父ダンスインザダーク母父ピーターホフ
とはいいつつ、去年の勝ち馬は押さえましょう。

キルトクールはブルーメンブラッド
京都牝馬Sと同じくアドマイヤベガは人気のない方を買うようにしていますので。

◎タニノハイクレア
○キストゥヘヴン
▲ピンクカメオ
△ローブデコルテ
△ジョリーダンス
消ジョリーダンス

◎の単・複
◎から馬連流し
▲からワイド流し

以上、阪神牝馬Sの予想でした。
最後まで読んでいただいてありがとうございましたっ。
明日ニュービギニングを観に行きたいなぁ…。

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