オレはラムタラじゃないっ!ニュージーランドTは◎アポロラムセス

ゴールドヘイローに逢ったかい~ 男らしくて純情で
燃える憧れスタンドで じっと見てたい馬番号~(こんなメロディです。)

ここがダービーなら見向きもしませんが、ニュージーランドなら話は別。
ダート馬を買ってみれば、たまに大当たりするいい加減かつ素敵なレース。

先週春風Sを勝ち上がった去年の◎ワールドハンターがこのレース3着だった事はすっかり忘れられており、1着トーホウレーサーも元ダートばっかり使ってた馬、2着マイネルフォーグビーマイナカヤマの下。他にもマイネルスケルツィはすっかりダートに夢中、シーキングザダイヤが芝を勝ったのはここが最後、あのギャラントアローも500万下ダート勝ち上がり馬、さらにはドベ人気だったナイストップボーイという一発屋が2着にきたりする始末。そして、かつてこのレースで栄華を誇ったのはミスプロの、血。

アポロラムセスゴールドヘイロー母父サンダーガルチ
で、この馬。ラムタラ産駒だと思われて人気を落としているようですが、実はゴールドヘイロー産駒であります。え?知らない?ゴールドヘイロー。「大井で走ったサンデーサイレンス」がキャッチコピー、半兄にあのロードプラチナムという良血馬。それと値ごろ感が買われて今や毎年100頭近くを種つける人気種牡馬であります。

そしてゴールドヘイローの母の父はシーキングゴールド。過去このレースを勝っているシーキングザダイヤマイネルハーティと同じ血を持つ、資格は十分。「サンデーのダート馬の一発」は04年2着に飛んできたナイストップボーイ(父タヤスツヨシ)が見せたパターン、「何でG1獲ってるのに、ミーが降ろされなあかんねん」なぞ悔しい騎手のおまけつき。前々で競馬ができながらしぶとく伸びるタフさはこのレースにぴったり。思い切って狙うだけの価値は大いにあります、大井だけに。

ダンツキッスイシンボリクリスエス母父タイキシャトル
相手はこの馬。「アーリントンCを逃げ切った馬」はシーキングザダイヤそのままの姿。今考えれば、京都のダート1400使ってて良かったなぁと君にも思える瞬間がきっといつかやってくる。今の中山でシンボリクリスエスには逆らいません、長期的に見ればゴスホークケンよりこの馬に乗る方が投機としては正解かと。

リーサムクラウンアグネスタキオン母父ブライアンズタイム
◎と同じようなノリ。「必殺!タキオンのダート→芝戻り」はレインボーペガサスがきさらぎ賞で見せた技(でも一回しか使えない。)ついでにブルーコンコルドの下っていう所に、もしかしたら大物になってくれるかもの期待。ブルコンも中山の芝重賞勝ってますしね。「目指せナイストップボーイ!」とうるさく言うのは、この馬買ってたのにシーキングザダイヤを買ってなかった過去の清算狙いです。

ゴスホークケン父バーンシュタイン母父グランドスラム
ミスプロっていえば普通はこの馬なんでしょうけど、「グランドスラムタイガーモーション=この早熟マル外風情が!」なトラウマを持つ人間としては、明け3歳になってからは危なっかしくて強気には買えません。エイシンキャメロンみたいにならない事を祈ります。

キルトクールはアサクサダンディ
母父エリシオは朝日杯のフォーチュンワードで懲りましたので。

◎リーサムクラウン
○ダンツキッスイ
▲アポロラムセス
△ゴスホークケン
消しアサクサダンディ

◎と▲の単複
4頭馬連・三連複ボックス

以上、ニュージーランドTの予想でした。
最後まで読んでいただいてありがとうございました~。
タイトルの元ネタわかる人、たぶん同世代。
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