寄らばヴァイスの陰。朝日杯FS は◎グリサージュ

地方出身の馬が朝日杯で話題になるのって久しぶりですよね。記憶にあるのは14年前のレジェンドハンターと13年前のネイティヴハート。ともに力を見せるも勝ちきれず、勝ったのはエイシンプレストンメジロベイリー。ともに抽選をかいくぐった

グリサージュクロフネ母父バブルガムフェロー
1勝馬。なにせ母父サンデーが5連勝してるレースで、つまりはここ10年でドリームジャーニーという中山の鬼しか父サンデーが勝ってない特殊なレース。来年から阪神に行くんでそういうのも見納め。ペース握るのはベルカントで間違いないと思うんですが、ベルカントがペース握った時には新馬では母父フレンチの馬が二、三着。ファンタジーSではモズハツコイアドマイヤビジンクロフネが二、三着。小倉二歳は父ストームキャットホウライアキコアメリカンヤンキー、ともあれフレンチ連れて来る率めっちゃ高め。きつい展開になるからでしょうか。個人的にはベルカント自身に潜む母父ボストンハーバーヴァイスリージェントの血が生きてるんだと思うんですよね、とそれっぽい事を言う。てな訳で他の二頭は大外行っちゃったんで素直に母父サンデークロフネ産駒。しかも朝日杯勝ってるバブルガムフェローってのがいいじゃない。牡馬相手の新馬はスタートぽんと飛び出してすぐに好位置につけて追い比べ制して完勝。まだまだ奥がありそうですし、騎手的にも中山ならチャンスあるはず。


◯プレイアンドリアル
▲ベルカント
☆アジアエキスプレス
△アトム
△ショウナンワダチ
△ショウナンアチーブ

そのプレイアンドリアルは非父サンデーに敗れるのか、歴史を変えるのか。ベルカントはスワンSにスーパーホーネット他朝日杯活躍馬が走る傾向からすれば中山マイルは問題ないはず、母系ヴァイスなコテコテヤンキーのアジアエキスプレスアトムは漂うグレイトジャーニー臭さ、ブラッシンググルームマジックで中山鬼かもしれない、枠がなーの母父クロフネショウナンワダチ、◎と同じく母父サンデーショウナンアチーブ

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