スプリンターズSの回顧、はほとんどしません。

はいはい、負けた犬は遠ぼえの時間ですよ。

1着△カレンチャン
2着…パドトロワ
3着…エーシンヴァーゴウ

5着◎ラッキーナイン

昨年は二流の香港馬に辛酸を舐めた屈辱の日本スプリント界。でも大丈夫、僕らにはカレンチャンがいる。外国産馬にダービーが開放された元年、日本競馬を震撼させた文字通りのクロフネ。その血が時代を超えて今度は日本競馬を守るべく最強最悪の外国馬たちに立ち向かうのですこのジャンプコミックス的なベタな構図、なんだかオラわくわくしてきたぞ。スリープレスナイトという前例もあるしね。
だれだよ、こんな天才的なこと1ヶ月前に言ってたのは(てめぇだよ)

あいたたたたた。展望書くまではカレンチャンだったのになぁ。つい筆が滑って気分ががらっと変わっちゃいました。強かったですねカレンチャンパドトロワビービーガルダン。キーンランドC組最強じゃないですか。ビービーガルダンは1000mを54秒で通過しましたから、フリがなければ勝っていたかもしれません。

◎○で的中された真流さん、素晴らしい読みでしたお見事です^^

どっちにしろパドトロワと真っ先に切ったエーシンヴァーゴウを買うつもりはなし。

ラッキーナイン。てっきり出遅れて揉まれて終わりかと思ったらすんなり出て、「こりゃいけるかも?」と思ったとたんのアンカツクラッシュ。この火照った体をどうしてくれるのよ!

ロケットマン。日本で一回走ってるのと走ってないとでは適応がちょっと違うんでしょうか。今後もそういうタイプは気をつけたい。スノーフェアリーみたいなのもいるけど。

シリウスS 

1着…ヤマニンキングリー
2着…キングスエンブレム
3着△フサイチセヴン

かなり怪しいキングスエンブレムヤマニンキングリーさえ来なければ、来なければ。
だれだよ、だれだよ、こんな天才的なこと予想の最後に言ってたのは(てめぇだよ)

観にいきたかったんですけど行かなくて良かった。(どんな回顧だよ)

札幌2歳S

1着△グランデッツァ
2着△ゴールドシップ
3着…マイネルロブスト

4着◎ベストディール

あと人気でもアドマイヤセプター並の勝ちっぷりが気になるグランデッツァ。
だれだよ、こんな(以下略)

強いよグランデッツァ。秋山騎手もやっとG1どころか3冠いけるんちゃいますかね、タキオンらしく故障さえなければ。ゴールドシップと合わせて来年のクラシックはすでに見えてきていてわくわくします。

兵庫特別
兵庫特別
兵庫特別

単複・馬連・三連複・三連単的中^^
1着◎ダノンマックイン
2着▲ダコール
3着○ギュスターヴクライ

ここから菊花賞へ羽ばたく馬意外と多数。となると一番出てきたら面白そうな馬を狙う。となると母母父リアルシャダイ持ちのこの馬。マックインの血が3冠馬になろうとしてる中、マックインの馬名なんて馬が出てきたら面白い、それもある。
だれだよ、だれだよこんな(もういいよ)

こんなに嬉しいことはない。
何より嬉しいのは、菊花賞のレース展望の手間が省けたことだ!(嫌なのかよ)

2010年1着 ビートブラック(母父ブライアンズタイム)→ 菊花賞3着
2007年3着 エーシンダードマン(父ダンス)→ 菊花賞4着
2004年5着 デルタブルース(父ダンス)→ 菊花賞1着

血統的に勝負にならなかったアグネススターチなんかは無視して、血統的に向く馬が兵庫特別から菊花賞に来た時は、まぁまぁ勝負になる(まぁまぁかよ)フローテーションは母父リアルシャダイセイウンワンダーは母母父リアルシャダイ等々。それに菊花賞にかける仕上げはダンスインザダークの頃から定評があり過去10年で2勝、2着2回、3着1回という素晴らしい成績(ハーツクライとかリーチザクラウンはどうなったよ)ネオユニヴァースの三冠を阻止したのは橋口厩舎のザッツザプレンティです、そしてミホノブルボンの三冠を阻止したのはリアルシャダイの血、ライスシャワーです。これだけで血統派は3杯ご飯が食べられる。

共に母父マックイーンが勝ち、1頭は三冠を狙う菊花賞トライアル。
そこに奇しくも偉大なるステイヤー・マックイーンの名を継ぎ、マックイーンと同じく秋からの上昇気流に乗る馬が淀の舞台へ降り立つ。それは偶然か必然化ダノンマックイン。母父マックイーンの血から「一(イチ)」を奪うのはこの馬かもしれない、なんちゃって。

穴人気上等、菊花賞はこの馬と心中する、いやしないかも。(どないやねん)

とりあえず菊花賞の登録してねmm
今週はめぼしいレースがないので展望休みます。秋華賞でも考えます。
京都大賞典はダノンマックインへの期待もこめてビートブラックですかねぇ。

この記事へのコメント

真流
2011年10月03日 21:47
ミシエロさん、こんばんは。

兵庫特別の予想、お見事でした。兵庫特別と菊花賞との結びつきも非常に気になりますが、1着から3着まで父は有馬記念馬。菊花賞馬に最も近い存在とも言える神戸新聞杯3着馬がディープインパクト産駒だったことも考えると、今年の菊花賞はもとより、有馬記念でもハーツクライ対ディープインパクトのマッチレースが期待できそうですね。

秋華賞は今のところマイネイサベルを中心に考えています。
グラ吉
2011年10月04日 03:12
ビービーガルダンはもしかしたら勝ってたかもしれませんね(笑)。

ロケットマンは意外とマッチョじゃなかったです。勝手にサイレントウィットネスみたいな怪物的な馬体なのかと思い込んでました。しかし、日本に来る海外馬も海外に行く日本馬も、実際に走るまでは合うか合わないかなんてさっぱりわからんのにも関わらず、客は命の次に大事な金賭けてんだから、競馬ってのはつくづくリスクの大きい遊びだな~って改めて思いました(笑)。

ときに、0080の後半(4~6話)も見直しました。
「クリスによろしくな!」
「アルから伝えてくれる?私がよろしくって言ってたって」
…バーニィ(泣)
ミシエロ
2011年10月04日 05:32
真流さんおはようございます。
スプリンターズS、◎○的中お見事でした!兵庫特別なんて地味なのよりG1を華麗に読みたいですよ^^;そうですよね、よく考えればハーツクライもディープもなんだかんだといわれながら菊花賞に間に合いましたよね。ディープも気性が安定してきて、これくらいの時期から良くなっていく馬なのかもしれません。ハーツクライはステイヤーの資質あると思うので菊花賞観戦が楽しみです^^

秋華賞、今の所ノープランですがマイネイサベル、まだ人気が追いつかないと思うので注意しときます、来週もがんばりましょう^^
ミシエロ
2011年10月04日 05:38
グラ吉さん、おはようございます^^
ロケットマンという名前がすんげぇ速そうで強そうで素人(てめぇだよ)はだまされましたよね。サイレントウィットネスもテイクオーバーターゲットも500キロゆうに超えてましたから、400キロ台の今回の2頭は中山の坂を越えるパワーが足りなかったというのは説得力ありそうでただの偶然でしょうか^^;競馬に大枚ははれんなとあらためて思いましたよ、小銭で穴狙いしてるほうが精神的にいいですmmバーニィ(涙)もっかい観たい。。

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