競馬場に行ってきました⑧やっぱり京都はよろしゅおす編06/10/8

京都が一年でもっとも美しい季節を迎えはじめる10月の開幕週の京都競馬場に行ってきました。

秋の京都は本当に心地いい。加えて、京都競馬場は広いコースと風光明媚な地形のせいか、阪神などにくらべて「鉄火場」的な気せわしさがないようにいつも思います。「バクチ」としてでなく「遊び」として競馬を楽しむには最高でしょう。特にこの時期の京都は気候が素晴らしく、そして美しい。直木賞作家・浅田次郎氏曰く、「優雅さと上品さについていうなら、京都は唯一、外国人に胸を張って見せることのできる競馬場だろう。」

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「応援馬券」の全国発売を記念して「記念応援馬券、色つきや!やんのかコラァ」を発売しているというので早速購入。限定発売のせいか、発売所では販売開始の9時半を待つ長蛇の列。中には一人で何十枚も買って、後ろで並ぶ人をやきもきさせる方もいらっしゃいました。本命マイソールサウンドと愛馬ファストタテヤマの余命いくばくもない?7歳馬コンビの馬券を購入。

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    マイソー&タテヤマの記念応援馬券。でもコレ、当たっても換金しにくっ!

馬のいる競馬場の楽しさにひたる時間もほどほどに、1レースから馬券をガッツり買うがなかなか当たらず。やれやれと思いつつ昼食。今日は「AMON」の「絶対!勝つカレー」550円。一緒に行った連れに、「この21世紀に『カツカレー食べて勝つ!』なんて思ってる奴の気がしれん。」と言われながらも、このぬるめの安もんくさい味が絶品。と思ったら6レースで応援馬券が炸裂。初ダートの母父マキャベリアンをなめるなよ!この馬券は当たるとかなり嬉しい。

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                       応援馬券発動

ワイワイ言いながらいよいよメインの京都大賞典のパドック。6月の宝塚記念以来のナマ競馬なので、なんか芸能人に合うような気分。(「あっ札幌記念に出てた方っすよね!あのレース、テレビで観ましたよ!」的な。)パドックでの良し悪しに関しては全く気にしない(わからないとも言う)人間ですが、何度も馬券を買った事のある好きな馬はやっぱり贔屓目に見てしまいます。

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あの娘タテヤマがロングスパート決めたらどんな顔するだろう(ちょっと古い)


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スイープトウショウ。G1を3勝してるだけにオーラ出まくり(のような気がした)

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アイポッパー。ムキムキでやる気満々の動きにはしびれました。

いよいよレース開始。本命はマイソールサウンド、マイペースの逃げで波乱を演出するで!と思ってたらまさかのローゼンクロイツが逃げる展開にどよめく競馬場。素人目にも明らかな蚊のとまりそうな超スローペースの中レースは淡々と進む。

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              逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ

4コーナーで固まる馬群。
外から手ごたえよくアイポッパー、さらに後ろからファストタテヤマ
一番人気インティライミは内ラチ沿い、スイープトウショウは馬群の中へ突っ込む!
さあ、直線!インティライミなんか来るな!ローゼンクロイツは粘るな!どこ行ったマイソールサウンド!内から鋭くスイープトウショウ!外から来た来たファストタテヤマ!「タテヤマぁ!」と叫ぶとこっちを向き愛想を振る。「コラァ!まっすぐ走らんかい!」

手広く勝ったので馬連だけ的中!タテヤマの激走を生で見れた事で感動もひとしお。スイープトウショウはしかし強かったですね。ちなみにプレゼンターとして現れたのは手嶋ゆうとかいうやたら胸を強調しておった女子。こちら向きに深々とお辞儀をする胸チラサービスショットにどよめくウィナーズサークル。どうせグラビアアイドル呼ぶならこれくらいのサービス精神旺盛な子を・・・、おっと池添騎手おめでとうございます。

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                   池添騎手グッジョブ!


今さらながら競馬は本当におもしろいですね~。今年の京都大賞典は関西での競馬を待ちわびていたファンも多かったのか、例年以上に盛り上がったように思います。
秋風に吹かれながら競馬をすると、またあらためて競馬の素晴らしさが感じられます。ただ、京都は外で観るなら今のウチ、正月開催は地獄ですよ~。

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