予想 関屋記念は◎テレグノシス

過去3年のレース分析から
①好走馬9頭中8頭が左周りの芝1600m以上で連対経験あり
②母方にノーザンダンサーの血を持つ馬が4連対
また先週土日新潟芝1600mは2Rあり
全6頭中ノーザンダンサー系の血を持つ馬が5頭好走。(その中でも特にリファール系の血を持つ馬が2頭)
を大きなポイントと考え、

テレグノシス
父トニービン母父ノーザンテースト。母父は毎年好走のノーザンダンサー系。左回りの広いコースはベスト。東京は改装後、外が伸びにくくなった分苦戦が続いているが新潟なら。横山騎手を確保し、毎日王冠からでなくここから始動の陣営の意気込みと、この実績で58キロで出られるのも◎

サイドワインダー
父トニービン母父アフリート。昨年の優勝馬。復帰後さえないのも去年と同じような過程。年はとったが休みがちな分まだまだ若い。爆発力をみせてほしい所。

ヤマタケゴールデン
キングヘイロー母父ミスワキ。父は今開催好調のリファール系でダンシングブレーヴから連なる伝統的適性不明馬。母父ミスワキはミスプロ系で高速決着を得意とする。同じコースの新馬戦で大穴をあけているのも魅力。一度穴あけた馬は何度もあけるもの。期待も含めて。

ワディラム
父サンデーサイレンス母父リファール。母系は好調のリファール系。同じ血統構成でもノド鳴りの心配のある人気のペールギュントよりこちら。休み明け2戦が実績馬相手に堂々の競馬。マイル5勝の実績も心強い。

×カンファーベスト
父アンバーシャダイ母父シンザン。父はノーザンダンサー系で持続力を要する展開が得意なことから直線の長い新潟は合う。実際(1302)また休み明け(0311)数戦折り合いを欠いているだけにテンのスピードが速くなるマイルは悪くないはず。

単勝テレグノシス
馬連◎流し
三連複◎一頭軸流し
三連単◎→○▲→○▲△×

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