レース回顧 関屋記念 

1着×カンファーベスト
初マイルもなんのその。道中は中段から、逃げ粘るダイワバンディットを早めにとらえてそのまま押し切ったのは血統のイメージどおり。とはいえここまで走るとは^^人気はなかったが新潟(1302)の実績はあった。
(江田照騎手)

2着 ダイワバンディット
逃げたケイアイガードをみながら2番手。こちらも新潟は(3002)と大得意コース。「ボストンハーバーは1400まで!」という古いイメージはそろそろ捨てないといけませんね。

3着◎テレグノシス
道中後方から。直線、内から外に出すのに少し戸惑った分仕掛けが遅れたが、ラスト1ハロンの末脚はさすが。
(横山典騎手)
「レースの流れが遅くて58キロも重かったかな。いつものこの馬の競馬をしたんだけどね。まぁ頑張ったよ」

4着 ローエングリン
いつもガーっといってしまう馬がテレグノシスと同じような位置で折り合う。こちらは直線内にいれ一瞬鋭くのびる一気に先頭に立つような勢い。外との馬場差でかわされたが田中勝春と新境地開拓?次はもっと楽しみ。
(伊藤正師)
「この抑える競馬を練習してきたんだよ。ようやく板についてきたね。59キロで最後、この上がりを突っ込んできたんだから合格だね」

5着△ワディラム
勝ち馬と同じような位置から追い出すも反応があまりよくなく、やっと伸びたが時すでに遅し。とはいえ牡馬相手にここまでやれるなら十分。力はつけている。

○サイドワインダーはテレグノシスに直線不利を受けてましたがまともでもどうだったでしょうか?
一応母父ノーザンダンサーは今年もちゃんとテレグノシスが来ました(ほっ)。勝ち馬もノーザンダンサー系でやはりサンデー系は優勝できず。しかし血統うんぬんもですがローカル開催特に馬場適正は大事ですね。

PS:秋のローエングリンにこっそり期待しましょう^^

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