ミシエロの3年前は忘れた

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zoom RSS ファストタテヤマのラストタテヤマに何をタテヤマ

<<   作成日時 : 2007/10/09 23:44   >>

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01年9月から都合6年間。怪我もなく、最前線を走り続けたファストタテヤマ
長い旅の終わり、最後のレースとなった07年京都大章典の雄姿です。
あまり多くは語りません。それぞれの想い馳せていただければと思います。

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3番人気。今さらタテヤマに何を期待するんだと思いつつ。

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そういえば初重賞制覇は6年前の秋の京都、デイリー杯2歳S。
その頃、こんな馬になるとは、とても想像していませんでした。

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やはり京都がよく似合う。
京都新聞杯の末脚は、8歳になっても衰えはしなかった。

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淀のジョーカーここに極まれり、菊花賞
あの時に勝っていれば、いや勝っていなったから。

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       安田調教師が最後に愛馬にかける言葉は。

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最後のパートナーとなる武幸四郎騎手と制したのは万葉S
それは実に4年ぶりの勝利。

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泣くな幸四郎。別れに涙はいらない。(いや、泣いてないって)

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その夏のみなみ北海道Sでは7歳にして本格化したのかと思いましたよ。
大阪ハンブルクCもしかり。でも結局G1には菊花賞以来、縁がなかった。

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いつものように、いつもの位置取り。思えばいつもそこにいた。

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ただ去年の輝きをみせる事はできなかったけど。

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計ったかのような見事な6着。しっかり期待に応えない所がまた意地らしい。
ファストタテヤマに、どうしてそこまで魅かれたのか。

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追い込み馬の美学?一発逆転への投影?そういう虚しさとは対極だった馬。
「何が立って、何が立たなかった」なんて難しい話はもういいじゃない。

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         長い間お疲れ様でした、そしてありがとう。


ファストタテヤマ 
父ダンスインザダーク母メインゲスト母父ターゴワイス

以上、ファストタテヤマの話でした。
あまり考えがまとまってないので写真中心で申し訳ありません。

ラストダンス、ラストタテヤマ。

よければ、こちらも合わせてお読みください

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コメント(8件)

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お〜ミシエロさん
なんかすごいかっこいいっす 今日の記事
何がって説明できないです。
そしてタテヤマお疲れ様、故障なく走りつづけたことが何より素晴らしいです。
にょろり
2007/10/10 02:36
>にょろりさん
こんばんは。
うーん。この記事は書きたい事が溢れすぎて、自分でもどう表現していいかわからなかったんですよねぇ、まだまだです。それをカッコイイだなんて言っていただいて恐縮ですmm

タテヤマ、本当にお疲れ様ですよね、何だか今頃寂しくなってきました。無事コレ名馬、素晴らしいですよ、ほんとに。
ミシエロ
URL
2007/10/10 22:27
まさに「無事是名馬」という言葉がぴったりな馬でしたね。

戦績は確かにパッとしませんでしたが、毎年のようにオープンクラスで勝利を挙げ重賞でも着に入る実力も持ち合わせている、こんな馬主孝行な馬はなかなかいるもんじゃない。

そして勝った時も負けた時も最後の最後まで
「タテヤマならまだ間に合う。追い込んでくる。」
と思わせる。
馬券に絡んでも絡まなくてもレースの最後まで楽しませてくれるエンターテナーでもあったわけです。

そんな名馬がターフをさるのは非常にさみしい事ですが、ヤスヤスパパがダメと判断したならそれもまた仕方無い事…

この先、菊花賞のレースを予想する時に、タテヤマの魅せた豪脚は永遠に語り草となることでしょう。

「その昔、ファストタテヤマって馬がいてな…」


タテヤマよ永遠なれ。
Lemon
2007/10/11 00:19
>Lemonさん
こんばんは、遅レスすいませんmm
まず、名文をいただいて「ありがとう」と言わせてください。思わず真剣に読んでしまいました。

>タテヤマならまだ間に合う。追い込んでくる。
そうそう、馬券持ってると、最後の最後まで楽しめましたよね。ほとんどは不発なんですけど、でもなぜか恨めないっていう。晩年は、一瞬でも良い脚使ってくれたら、それでお腹一杯でしたから、もう病気ですよね完全に^^;

>永遠に語り草に
なるなる^^菊花賞はノーリーズンの落馬とともに一生トラウマ、いや思い出深いレースですよね。年々、あのレースの面白さが湧き上がりますよ。3分の間に、10年分くらいのドラマが詰まってるような気がします。子供できたら「その昔、ファストタテヤマって馬がいてな…」って絶対昔話させてもらいますよ、その時までにネタくっときます^^

タテヤマよ永遠なれ^^
ミシエロ
URL
2007/10/11 21:09
ファストタテヤマのようなカルト的人気馬こそ、競馬者を競馬に繫ぎ止める抗いがたい魅力じゃないかと個人的には思います どこがいいんだって言われても困るが、とにかく存在そのものが愉快でレースぶりも痛快 退屈な日常に刺激を与えてくれる特上の調味料でした

ファストタテヤマの引退に似合う歌の歌詞や物語上の台詞が何かないかと考えたんですが結局これしか思いつきませんでした

おれは盃に残っていた酒の残りを飲み干すと、立ち上がった。マンフレッティが手を差し出したので、握ろうとしたがやめた。
「握手なんて、おれたちには似合わないぜ」
(ウィザードリィ小説アンソロジー「酔いどれの墓標」より)
グラ吉
2007/10/13 02:20
グラ吉さんありがとうございます。グラ吉さん含めて、この記事本当にたくさんの方に読んでいただきまして誠にてめぇらタテヤマ好きなんだなと感じました^^;

>カルト的
そうそう、何がいいかって言われても難しいですよね。でも実際大賞典のゴール後、インティライミそっちのけで「タテヤマお疲れ〜」と叫ぶファン多かったですよ(ここにも)

>詩
美しく渋い詩サンクス。タテヤマに湿っぽさは似合わないですよね。テリーファンクみたいに「お前引退したんちゃうんか」と復活してもおかしくないし。

「でも油断してはならない。必ずや第二第三のタテヤマが現れるだろう」(ドラクエでこんなんなかったけ?)

この程度の人間ですmm
ミシエロ
2007/10/13 16:16
こんばんは。競馬を始めるきっかけになった馬はローエングリンとファストタテヤマです♪

デイリー杯、ダンス産駒が勝てばタテヤマ以来でしょうか。今はケイローンって名前で乗馬なんです、確か。

初めて買った中央競馬の馬券はファストタテヤマの天皇賞だったなあとか、しみじみ思い出しました。ありがとうございました。
ユメノシルシ
2011/10/12 00:16
ユメノシルシさん、おはようございます^^
てか、どこの記事にコメントなんだと探すのに5時間かかりましたよ、ありがとうございます。懐かしいですねファストタテヤマ、そんな名前になっているとはよくご存知ですね〜。「競馬を始めるきっかけになったのはタテヤマ」って事は相当馬券で苦労されたか大もうけして家をタテヤマされたかのどちらですよね。「ファストタテヤマの天皇賞」私も全部買ってますよ、確か何連覇したんだったけかなぁ^^;
ミシエロ
2011/10/12 05:22

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