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去年が一回目だったこのレース。 散々あれこれコネクリ回して出したレース分析の結論が、 「小倉適性のある馬がそのまま好走する(一部省略)」という地味極まりないなもの。(省略&都合よすぎじゃね?) で、結果は 1着…コスモフォーチュン 2着◎ゴールデンキャスト 3着△ホーマンテキーラ 間違ってないじゃん。 夏の小倉に実績ある馬が独占。なんだか懐かしいなぁ…遥かノスタルジー。 小倉2歳Sで3着あったコスモは買い切れなかっただけ、うーん惜しい結果。 去年のレース回顧にも 来年馬券を買うときも「夏の小倉実績」を最重視しましょうとわざわざタイムカプセル残してある。お父さん、去年もお疲れ様。 (などと言うと途端に来なくなるかも)は死神のメッセージぽいですが…。 とりあえず、まだ二年目なんでこの傾向は続いてもいいんじゃない? 「菊のダンス」とか「アイビスの外枠牝馬」も続いたし。と考えないと絞りきれん。 座右の銘は「長いものには巻かれろ」、浮気するなら三年目と相場が決まってる。 で、 小倉適正あり=「1600万下勝ちか、オープンで馬券に絡んでいる」とすると、それに当てはまるのが アストンマーチャン アルーリングボイス ゴールデンキャスト テイエムチュラサン メイショウトッパー モンローブロンド だけ。ここから本命選びましょう。(デンシャミチとフサイトホクトセイは回避?) じゃ一言コメントをば アストンマーチャン父アドマイヤコジーン母父ウッドマン 昨年の小倉2歳Sをちぎった馬。折り合い下手の岩田でちゃんと走るのか? と思うも、アドマイヤコジーンの成長力サンプルの興味津々。最強3歳馬の一頭。 アルーリングボイス父フレンチデピュティ母父エンドスウィープ 一昨年の小倉2歳S勝ち馬。「『雨のフレンチ』がはまっただけじゃない?」な CBC賞で復活の兆し。マーチャン寝盗られた小鮫が燃えるか。 ゴールデンキャスト父タイキシャトル母父ニニスキー 小倉の季節労働者or普段仕事できねぇのに宴会ん時だけ元気なダメ係長。 で、その宴会が今年もやってくるのか。 メイショウトッパー父テイエムオペラオー母父ストームキャット テイエムオペラオー産駒の出世頭。前哨戦の北九州短距離Sぶっちぎりで快勝。 しかし九州で「和田のメイショウ」に勝たれたら竹園オーナーがあまりに不敏。 刺客チュラサンには気をつけて。 テイエムチュラサン父タイキシャトル母父ノーザンテースト その刺客。小倉実績?あるある3年前の「ひまわり賞(OP・九州限定)」勝ち…。 タイキシャトルと言えば夏の小倉。前走は内枠と重馬場で力出し切れず、 2走前の「テンの3F31.8」は快レコード、と一応メモ、弱者には優しくが基本。 「九州の雄」竹園様の政治力が加わればもしや。 モンローブロンド父アドマイヤベガ母父マキャベリアン 去年の夏、小倉1000万下→1600万下を連勝。小倉成績(3000)と鬼。 開催前半でも、後半の荒れ馬場でも走れる性能は有り。 ここ3走の敗因は重馬場とダートと明確。典型的な穴馬でしょうか。 ちなみに、昨年の勝ち馬コスモフォーチュンを 「小倉2歳で実績ある、ミスプロ系牝馬」と愚直にとらえれば勝つのはアストーマーチャンかアルーリングボイス? うーん、これは罠に落ちそう…。 以上、北九州短距離Sの予想でした。 貧乏人にはアストンマーチャンを本命にする勇気と気概はなさそう。 ハンデ53キロは、古馬&牡馬換算で58キロくらい?HCもフシ穴だなぁ…。 最後まで読んでくださってありがとうございました〜。 |
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