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菊花賞観戦の話はまた後日にダラダラと書かせてもらうとして、まずレース回顧。 エルコン、ああエルコン!予想のスタート。ザッツザプレンティのイメージ→エルコン×サンデー→種牡馬エルコンを散々ほめる→◎アペリティフ・・・騎手の要素にとらわれるあまり選択を間違ってしまいましたね。ソングオブウインド武幸四郎騎手おめでとうございます^^;レース後、騒然とした空気になった京都競馬場でしたが、あなたの爽やかな笑顔とほんわかインタビュー「明日の新聞が楽しみでふ」に場内は癒されましたmm 予想はこちらでした 1着 ソングオブウインド 父エルコンドルパサー母父サンデーサイレンス 来るエルコンドルパサー産駒がちが〜う!ほぼ最後方の位置取り。坂のくだりで仕掛けられ直線大外からバビューんと伸びる。「この馬だけほんまは1週目ちゃうの?」というくらいのスタミナと末脚。母系にトニービンが入っていたことでエルコン産駒に足りない切れ味が強化されたのでしょうか、おそれ入りました。エルコンドルパサー産駒は初G1勝利。早逝した父の後継種牡馬の誕生で社台さんとしても万々歳?ザッツザプレンティのイメージは「社台」という選択もありましたね^^; 2着▲ドリームパスポート 父フジキセキ母父トニービン いつもより前目の位置取り。中段でうまく折り合いながら、直線入り口でうまく外に出され鋭く伸びる。内でもがくメイショウサムソンをすごい瞬発力で置き去りにした時に勝ったと思いましたが、そこが横山騎手のクオリティ^^;これで4年連続2着の偉業達成。呪いかっ!にしてもフジキセキだろうが距離の心配は全くなかったですね。こちらもこれで種牡馬的価値はさらに上昇のはず。メイショウサムソンとは平坦コースなら4戦4勝。有馬なら負けます、たぶん。 3着△アドマイヤメイン 父サンデーサイレンス母父ヘクタープロテクター 大逃げを打つ形で1000m通過「58・7」、とターフビジョンに出たとき、「早すぎる!早すぎる!」と隣のおいちゃんがなにやら必死に叫んどられましたが、朝からレコード連発だった京都の芝を考えればそんなもんかと。でも後ろの騎手にしたら実際速く感じるだけに追っかけにくかったのかなぁ。緩急をうまく使いながら4コーナー回った時点でメイショウサムソンとは勝負あり。まさか弟さんに差されるとは思ってなかったでしょうが、さすがの名手です。 4着○メイショウサムソン アドマイヤメインの術中にはまった?4番手くらいの位置から3〜4コーナーでアドマイヤメインをつかまえに動きましたが叩き合いに持っていく前に脚色が同じになりましたね。結果的にはやや消極的な騎乗でしたが、馬自身、パドックでなーんかカリカリしていたのも気になりました。「春クラシックは時計がかかっていたから勝てた」というのは早計、適性が最も高そうな有馬記念で真価が問われる事でしょう。三冠は残念でしたがレース後、石橋騎手への罵声があまり飛んでなかった(ように思う。)のはよかったです。 7着消しマルカシェンク 思ったより上に来ましたが、どこにいたんでしょうか?見せ場らしい見せ場はやはりありませんでしたね。この馬はやっぱり異常に斬れるマイラー?京都は得意なはずですからマイルCSで大外一気なぞ企まれたら怖いところです。 12着◎アペリティフ 父エルコンドルパサー母父サンデーサイレンス 個人的にはメイショウサムソンの前でレースをしてみて欲しかった。メイショウサムソンをマークするようにいい感じで一緒にあがって行った時は「アンカツぅっ〜!」と年甲斐もなく絶叫してしまいましたが、あそこがポイントでしたね。そこでサムソン一緒に動いたトーセンシャナオーらも同じように惨敗。少し仕掛けを遅らせた馬が結果的には1着と2着。 以上、菊花賞の回顧でした。 最後に、セイウンスカイの世界レコードを更新!といわれても朝からレコード連発の馬場状態でしたから昨年のジャパンカップでのレコードのようなプチ胡散臭さをやや感じます。芝刈り込みすぎですよ、JRAさん^^;GCの「先週の結果分析」が見れる環境の方は山本尊先生の「馬場差を考慮しますと・・・」を一度ごらんになられからこのレコードを判断してみる事をおススメします。 ではでは最後まで読んでくれはってありがとうございましたmm |
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菊花賞、ソングオブウインドが3分2秒7のスーパーレコード!!
いやはや、びっくりです。 ...続きを見る |
stay_gold.com 2006/10/22 23:12 |
菊花賞(2006年)回顧【血統フェスティバル】
1〜5着馬の血統を見ながら【菊花賞】を振り返ります。 ...続きを見る |
【血統フェスティバル】blog 2006/10/22 23:24 |
菊花賞(2006年)回顧【血統フェスティバル】
1〜5着馬の血統を見ながら【菊花賞】を振り返ります。 ...続きを見る |
【血統フェスティバル】blog 2006/10/22 23:24 |
菊花賞[回顧]~エルコン産駒菊制覇~
競馬(特に菊花賞)は極上の推理小説、だと思うのですが、 意外な真犯人・意外なトリックといった感じになり、本当に 驚きました。 昨年のディープインパクト 勝ちタイム 3.04.6 自身上がり 33.3 今年のソングオブウインド 勝ちタイム 3:02.7 自身上がり 33.5 何より驚い.. ...続きを見る |
穴馬にこだわる競馬ブログ 2006/10/23 01:27 |
菊花賞回顧(国破れて山河あり(涙))
おはようございます。いい事は続きませんでした。(涙) 「母さん、マルカシェンクは何処にいったんでしょうね?」 的中された方はおめでとうございます。 (祝) 僕は済んだ事ですから忘れる事に致します。ポジティブ野郎ですから。(笑) しかしソングオブウィンドは.... ...続きを見る |
厳選長州 2006/10/23 08:50 |
菊花賞回顧(国破れて山河あり(涙))
おはようございます。いい事は続きませんでした。(涙) 「母さん、マルカシェンクは何処にいったんでしょうね?」 的中された方はおめでとうございます。 (祝) 僕は済んだ事ですから忘れる事に致します。ポジティブ野郎ですから。(笑) しかしソングオブウィンドは.... ...続きを見る |
厳選長州 2006/10/23 08:50 |
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