ミシエロの3年前は忘れた

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zoom RSS 函館記念 凡走馬の分析

<<   作成日時 : 2006/08/02 22:52   >>

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函館2歳ステークスはレースデータの少ない2歳戦でほとんどが1勝馬。なのに人気に差が出るのはなぜか?
で、過去のレースで上位人気に推されながら凡走した馬の「人気の理由」を考えてみたい。

[過去3年、3番人気以内で4着以下だった馬たち]
チアズガディス(05年2番人気11着)
父フレンチデピュティ 母父サンデーサイレンス。桜花賞馬チアズグレイスの初子。その母も函館で新馬戦勝ち。2歳戦強い山内厩舎+藤田騎手の黄金タッグ。これだけで買いたくなる要素十分。血統的にも前年のアンブロワーズと同じ。もちろん私も買ってしまった(笑)いまだ500万下でくすぶっている。新馬戦で逃げて勝って(0.5秒差)

ナムラビッグタイム(03年1番人気8着)
父サクラバクシンオー母父Green Forest。新馬、ラベンダー賞とも逃げて圧勝が評価されて1番人気。本番はルナルナにハナをたたかれあえなく撃沈。でもすぐにオープンまでいった。…これも買ったな。

オーヴェール(04年3番人気4着)
父ディクタット母父Linamix
ラベンダー賞2着の実績。その年の新種牡馬。武豊が前走乗って「いいものを持っている」と評価(ややうろおぼえ)新馬で負けたエイシンヴァイデンも当時は評価が高かったが、この馬もとんだ食わせ物だった。…はいはいこれも買いましたよ。

グランプリペガサス(04年2番人気9着)
父サンデーサイレンス母父ウォーニング
6頭立ての新馬戦、控えて圧勝も16頭立ての本番で見せ場すらなく。6500万円で買われた高額馬という話題が先行してた感もある。

人気になりやすいポイントは
@ラベンダー賞を好走の中央馬型(オーヴェール、ナムラビッグタイム)
→本番と同じコースで好走しているなら買ってしまうのは当然?
→しかし地方馬はなぜか来る(フラワーサークル、モエレジーニアス)レース経験の多さが有利?

A話題・期待先行型(チアズガディス、グランプリペガサス)
→新種牡馬、良血、高額馬…、レースデータが少ない分そういった事に新聞なども話題を向けざるを得ない事が人気につながる?

B逃げて圧勝の馬(ナムラビッグタイム、チアズガディス)
→スピードだけで押し切って勝つのはインパクトが強いが、1200mといえどやはりある程度おりあえる自在性は必要?

そう考えるとラベンダー賞が7頭立ての少頭数の楽な競馬だった事もあるが、@ラベンダー賞逃げて2着のエイシンイッテン、3着のローレルゲレイロ(キングヘイロー産駆は好きなんですが^^;)やB逃げて勝ったA山内厩舎のゼットカークなどはやや心配かもしれません。

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